「藍月」に込めた想い
西の空にはまだ夜が残り、
東の空に明日の気配が満ち――
月は、
満ち欠けを繰り返しながら、
その循環の中で静かに姿を照らしています。
東に朝の気配が生まれ、
西の空にはまだ夜が残る。
藍月という名前には、
“夜の余韻”
“新たな始まり”
そして、
その“境界の静けさ”を重ねています。
「藍」の花言葉には、
“美しい装い”
“あなた次第”
という、対照的にも見える言葉があります。
陰と陽
静と動
優と怒
全ては表裏の循環の中
環境は常に変化し、
現代人は、
その過剰な流れの渦中で生きています。
月が自然に姿を変えながら存在しているように、
人もまた、
自分らしく在る形は一つではないと考えています。
外側を整えること。
内側で選ぶこと。
そのどちらかではなく、
その循環の中で、
心も身体もすこしずつ
本来の自分へ還っていく。
静けさを整え、本来の感覚と身体へ
戻りやすい状態を用意すること。
呼吸が深くなる。
思考が静かになる。
眠りが深くなる。
心も身体もすこしずつ
本来の在るべき状態へ還る…
治療について
藍月の治療