この勉強会について
治療技術だけではなく、臨床で何を見て、何を考え、どのように組み立てるのか。その過程も含めてお伝えする勉強会です。あわせて、実際の往診に同行いただく見学も受け入れています。
卒後2年目で月間訪問件数240件、鍼灸治療のみの需要を生んだ治療方法。その考え方と技術を、これからの鍼灸師のために公開しています。
患者さんの「鍼嫌い」を、
自分への言い訳にしていませんか。
患者さんの「マッサージして」に、
内心ホッとしていませんか。
学べる内容
- 問診で聞くべき内容と見解
- 触診と臓腑の繋がりと触り方
- 問診・触診から見える症状との因果関係
- 神経系へのアプローチ(セイリン03番5分鍼)
- 少数鍼(平均1〜3本)の組み立て方
- 瞑想誘導のための台座灸
- 指のみで行う治療(刺激過敏・小児など)
- 臨床での観察と治療点・段階の決定プロセス
※詳細な刺鍼技術や手順は、勉強会の場でのみ公開しています。
対象
- 鍼灸師・医療従事者
- 鍼灸学校の学生
- 鍼灸の可能性をもう一度信じたい方
参考文献・資料
- 『アキュゾーンセラピーの実際』
- 藍月 LA式はり灸 臨床資料
- The Polyvagal Theory
- Why We Sleep
- Explain Pain
- Altered Traits
- Principles of Neural Science
開催・参加方法
| 開催日時 | 定期開催(日程はお問い合わせください) |
|---|---|
| 同行見学 | 随時受け入れ(要事前連絡) |
| 参加費 | 現状3,000円 |